なぜ又、消費税増税?

来年10月に、又消費税増税だという。今度は10%だ。
そもそも増税の根拠である、“我が国の財政破綻”問題が、大嘘であることを知る人は増えてはきたが、全体ではごく一部に過ぎない。
米国のトランプ大統領は、法人税を39%から約半分の21%まで下げ、経済が活性化した結果、国の税収は過去最高となり、ヒスパニック系や黒人の失業率も過去最低で、4%を切った。
メディアも野党も、なぜこの事実を取り上げて増税に反対し、むしろ減税すべきだと云わないのか?
本当に不思議だ。
老朽化したインフラをメンテナンスする為にも、公共事業を活発化して、まず建設業界を元気にして、お金を回せば、日本経済は元気になると思うが、政府のやっていることは逆のことばかりだし、野党もメディアも黙っている。
日本以外の多くの国が、ここ数年毎年経済成長をしているのに、日本だけが長いデフレで取り残されている。
1997年には約40兆円だった公共事業の額は、長いこと20兆円ほどに留まっている。
なぜ政策の間違いに気づかないのか?

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