砂糖の「空気抜き」?

 苺ジャムを作ろうと美味しい苺が手に入ったのはいいが、砂糖が残り少ないのに気付き、早速買い求めた。

 何気なく袋を見ると、●保存方法…空気抜きのため、従来の針穴に換え、当社が開発した… と書かれてある。

 えっ、「空気抜き」? 何これ?……砂糖って空気に触れさせたり、空気を出し入れしないと劣化するっていう意味? でもそんなこと聞いたこと無いけど…

 知らないのは自分だけなのでは…とやや焦りを覚え、翌日メーカーに電話する。

 「空気抜き」の理由を聞かせて貰って、『なるほど!』と合点がいったのだが、電話で応対してくれた女性社員の解説は、

 「砂糖の袋をダンボールに詰めて、そのダンボールが何段も積み重ねられたり、或いは集配・配送の過程で投げる様に手渡されたりするときに、袋が密閉されていると、圧力で袋が破れ、中身の砂糖がこぼれ出す可能性があります。
 その為袋の破裂を回避する様、「空気抜き」の微細な穴が開けてあります」

 とのことであった。

 勉強になりました。

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