いずれ(いや既に?)日本にも…

 アメリカ「ワシントン・ポスト」紙は16日、クローン技術を使って誕生した牛の子孫の食肉が、既にアメリカの市場に出回っている可能性があると報じた。
 ワシントン・ポスト紙によると、カンザス州の畜産業者が「クローン牛の精液を過去数年間にわたってアメリカ国内の食肉業者に売った」と証言した。この業者は、クローン牛の子孫の食肉について「市場に出回っていないというのはおとぎ話だ」と話している。

 以上の記事をPCで見たとき、(いずれそうなる日が来るだろうとは思っていたものの、やはり)ショックだった!
 普段納豆なんかも、どのメーカーの商品も「遺伝子組み換え大豆は使っていません」などと書いているが、とても信じられないと感じていたが、やはりそうだったのかという思いである。

 対策といっても絶対的な方法はないが、なるべく信用の置ける生産者と直接取引きをするような手段を講じるくらいしか、今は思いつかない。

 クローン牛なんて、絶対食べたくない!(気持ち悪い!)

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