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伊勢名物“赤福餅”が、30年以上前から製造年月日を偽装した問題が世間をにぎわせているが、思い当たることがある。 決して甘党ではないものの、たまに口にする赤福餅はやはり美味しい! 然し今思い出すのは、『べたついた感じで、餡子と餅が一つになってないな…』と感じたときのことだ。 手土産に頂いたばかり、習慣で製造年月日や賞味期限は確認するので、新しかったことは間違いない。 『へんだな?』と感じたのは、おそらく間違いではなかったのだろうから、あれが“偽装赤福餅”だったのか!? “味の記憶”は不思議で、ちょっとした違いも見逃さない。 「赤福よ、お前もか!」 それにしても、働いている多くの人たちが知っていたのに、今まで誰も内部告発をしてこなかったとすれば、本当に残念だ! 赤福は、何よりも“信用”を失ったことが一番大きい。 |
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マスコミの言う事は全て正しいの?
「 赤福餅 」の製造日偽装を端緒として、少しまとまてきたが、思った事を書こうと思います。 マスコミは読者受けする事を書きます。つまり、赤福餅 解凍日を製造日として表示!では、あまりにもインパクトが弱いので、老舗の「赤福餅」製造日偽装!の方がインパクトは確実に上がるのだ!だからこそ、インパクトのあるキャッチコピーを使うのだろう。 もちろんいったん出荷したものを再度工場に引き上げて冷凍、製造日を偽装し出荷する事自体は勧められた事では無いが、よりセンセーショナルな話題作りの為に色眼鏡が係りやすいように... ...続きを見る |
「 赤福餅 」 偽装 表示? 2007/10/13 20:09 |
赤福が製造日偽装 3年で600万箱
300年も続く老舗赤福でこのようなことが行われていたとは信じられません。 しかも、30年間も行われていたそうです。 老舗でさえ信用できない... ...続きを見る |
気になるニュース 2007/10/13 21:48 |
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